参加団体からのイベント報告
市民コンパクト参加プログラムの報告がありましたので紹介します。
― 環境を考え行動する会 ―
■環境を考え行動する会
「ダンボールコンポストで生ごみリサイクル」導入講座★
11月21日(土)10時~。高津市民館で45名が参加
年間7万人に広めていて、ダンボールコンポストアドバイザー100人を養成している福岡のNPO法人・循環生活研究所から たいらさんをお招きして実施しました。
参加者全員、生ごみリサイクルにとても関心がおありで、質問も途切れることなく次々出て、26人ものかたが キット購入され、これからダンボールコンポストに挑戦です。
14人は既に実践中。
高津市民館でのアフターフォロー講座★
12月8日(火)1時半~。36名が参加。
質問の数々、堆肥診断など 実践1ヶ月の方が多く 熱心なやりとりがありました。
「もう面倒になってやめようかと思っていたが、今日来てよかった。再チャレンジしてみます。」というかたも。「毎日温度を記録していて、楽しい。」という方も....
詳しくは当会のHP、ブログをご覧ください。
当会のHP http://web-k.jp/kankyo-act/
Blog http://amanoe2k0708.blog.so-net.ne.jp/
― おと絵がたり ―
■おと絵がたり
平成21年度 かわさき市民公益活動助成金事業、「おと絵がたり」で地域がつながる事業
「おと絵がたり」本公演 平成21年12月18日(金)、19日(土)中原市民館ホール
おと絵がたりの公演は2003年の中原区の市民自主企画事業の時から毎年この中原市民館ホールでおこなってきました。物語の中にある、「心のごちそう」を、大きな影絵に表現し、オリジナルの音楽と語りを加えて観客と一体となって、楽しみます。地元に伝わる昔話を大切に保存し、伝える役目を持つと共に、他の地域にも発信し、また、このような親子でおこなう活動を通じて、温かみのある「まちづくり」に貢献することをめざしています。
当日は大変寒い中、多くのお子さん連れの方々におこしいただきました。また、遠くの地域から来られた方や、繰り返しおこしいただいた方もいらっしゃいました。演目は手遊びと地元の昔話の「神地とおばけ寺」、「12の月のおはなし」でした。手遊びでは、会場一体となってみなさんともりあがることができました。地元の昔話の「神地とおばけ寺」は少々、こわかったというお子さんが~。
「12の月のおはなし」は今年のメインテーマである「自然を敬い、大切にする」というメッセージを発信しました。大きな絵巻の吹雪のシーンでは風の音とともに主人公の女の子の気持ちが伝わったようで感動しましたというご意見をいただきました。公演は約一時間くらいでしたが、公演の後、受付でたくさんの方と影絵の制作や活動のことをお話することができ楽しく交流することができました。
ホームページとホームページの中のおと絵通信にその様子が詳しくでているので、ぜひご覧ください。
http://www.cl.bb4u.ne.jp/otoe-net/
毎年この時期に本公演を行い、発信していきたいと思っています。
かわさきコンパクトに参加してみませんか!
詳しくは参加要項をクリックしてください。
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